厚生労働省が認めている美白成分

これらが美白成分として認可されている成分です。また、これらとは別に化粧品の成分の規制緩和により配合が可能となった「ハイドロキノン」を加えると、10種の美白成分があることになります。

厚生労働省が認めている美白成分

  • アルブチン
  • カモミラET
  • リノール酸
  • エラグ酸
  • t−AMCHA
  • プラセンタエキス
  • ビタミンC誘導体
  • ルシノール
  • トラネキサム酸

 

 

リノール酸やプラセンタエキスは、以前より有名な美白成分として多くのスキンケア用品や化粧品に使用されています。ハイドロキノンは規制緩和でようやく使えるようになった強い美白成分なので、配合量や使い方を間違うと、美白どころかお肌を痛めてしまう可能性が大きいので注意が必要です。

 

そして、に2000年初頭まで美白成分として活躍していたコージ酸は、発がん性の疑いが出てきたため製造も輸入も禁止されることになりました。

 

これらの美白成分と、保湿成分などを組み合わせたスキンケア用品がたくさんあり、私たちがこれらのスキンケア用品がどの程度有効なのか見極めていく必要があります。

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